足利工業大学附属高等学校 電気科 課題研究も含む
                     竹炭による土壌環境改善研究同好会 


2008年年度の炭焼き関係の予定

2007年度は課題研究があるので寄贈用の炭やき窯の製造を行い募集は12月に発表します。
募集にあたり、いい加減に使っているところが多いために条件を出すことになりました。
三年間の活動報告の義務付けと、かつ年に3回以上炭焼き教室を開催できる事を条件とし
違反した場合には窯の製造代金(市販価格と同額の168000円)を支払っていただきます。
12月に上毛新聞社と下野新聞社とホームページで募集案内を行います。



3月下旬 桐生市菱町 群馬県森林ボランティア炭焼き講習会

4月から7月27日は第二種電気工事士の国家試験対策により炭焼き関係は中止

6月下旬 木質炭化学会 研究発表会(青森県弘前市) 活性炭が成功すれば発表します。

夏休み中 炭焼き実験

9月から12月2日は第一種電気工事士の実技試験対策により炭焼き関係は中止

11月中旬 関東電気電子研究委員会で発表会


次回のPTAの花炭教室については日程未定


今年も生徒に新規に製造技術を教えるのに3ヶ月もかかりした。現在も大変な思いをしています。
3ヶ月かかった割には2代目はわずか3日で作り上げました。



今までに110基以上の炭焼き窯を作り、500回以上の炭焼き実験を行っている。
そして600万以上の費用が費やされているが基本的なものは公開しいるので、特許は誰も取れないようにしてある。
ただし以前に知的主有権での設定と著作権は保有している。

かかった費用も、大きいが基本的に個人で費用をまかなっている。
    煙突、小物部品、購入費、移動費、アングル材、足場パイプ、温度計,その他

ドラム缶は炭やき窯の寄贈用炭焼き窯として
両毛丸善株式会社より環境教育用として提供して戴いている。 栃木県足利市

炭やき実験用ドラム缶は
アルファ化学より提供して戴いている。               群馬県板倉町

その他

寄付用の窯の鉄板は株式会社岩崎より提供されいる。     群馬県みどり市笠懸町

ALCは関根建設株式会社より提供されている。          群馬県太田市

断熱用セラミック材は宇都宮の株式会社建商より提供されている。 栃木県宇都宮市

特殊炭焼き窯の製造は佐藤興業で行っている。          群馬県みどり市大間々町

学校からは
    自動車科からトラックの借用とアングル材の提供
    機械科は鉄板とアングル材の提供と切断をして戴いている。
    電気科は溶接機、溶接棒、グラインダー、煙突、取付金具の一部の提供
    測定機材は理科・建築科・足利工業大学電気電子科より借用

個人的に窯に役立つ物品に関してはいつでも寄贈をお待ちしています。

論文関しては炭焼き窯の基本部分は秋田県立大学 谷田貝教授にお世話になりました。(2006年3月まで東京大学農学部大学院教授)
現在は東京大学農学部大学院名誉教授です。木質系炭化学会会長です。


現在の活性炭の炭焼き窯の研究については東京大学農学部大学院教授の空閑先生の研究室でお世話になっています。


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