木炭の走査電子顕微鏡写真   英語表記に順次切り替えをします。
 Wood Charcoal SEM photo data
                                 提供 足利工業大学 電気電子工学科 荘司博士

                                     Present A.I.T Dr.Shoji

                                                         last up date 2009/Jun/17

 860℃ ×40  Japanese Bumboo section  1100℃ ×140 Japanese Bumboo section
 1220℃ ×40  Japanese Bumboo section 1045℃ ×500 Japanese Bumboo cell wall
 杉 断面 黒炭  140倍 cedar   樫 断面 黒炭   140倍 oak
 姥目樫  断面 白炭  140倍 Japanese oak  樫 断面 白炭   140倍 oak
 860度 松 断面 白炭  140倍 pine  860度 梅 断面 白炭  140倍 japanese plum
 1000度 小豆 断面 白炭 140倍 soy bean  1000度 大豆 断面 白炭 140倍 daizu soy bean
 650度 目薬の木 黒炭 140倍 eyewash  1000度 クヌギ 白炭 140倍
1000度 真竹の根 白炭 140倍 bumboo 700度 槁(けやき) 黒炭 140倍 zeikova
650℃ キリマンジャロコーヒー 黒炭 140倍 coffee 1000℃ 桐 白炭 140倍 paulownia
800℃ 150倍 真竹(男竹) bumboo これも竹の細胞です。 cell bumboo
800℃ 150倍 ヤナギ willow 800℃ 150倍 モミジ maple
800℃ 150倍 イチョウ gigkgo 800℃ 150倍 ヤマブキ Japanese mountain rose
800℃ 150倍 ナンテン 800℃ 150倍 クワ mulberry
800℃ 150倍 ミズナラ Japanese oak
スギ活性炭 150倍 active carbon cedar スギ活性炭 1000倍 active carbon cedar
スギ活性炭 3500倍 active carbon cedar スギ活性炭 10000倍 active carbon cedar
800℃ 150倍  800℃ 150倍 

  今回は各木の性質ということで、走査電子顕微鏡写真を追加撮影していただきました。 数も追加していきます。
  真竹の根もなかなか見つかりませんが今回は2トン車で3台の分の根が手に入りましたので焼いてみました。
  また槁(けやき)を焼いたということで新里村まで取りに行き、電子顕微鏡写真を追加しました。
  
  竹と樫と姥目樫と杉と松と梅の比較ということで、いかに竹炭が内部の通りが良く、表面積も一番大きいのが理解できると思います。
  特に姥目樫は堅く身が締まっているために、水の中に入れても接触表面積が少ないことが解ります。
  杉はどちらかというと面積は大きいが硬さがやや不足します。白炭にしても壊れやすいのが難点です。
  今回は松と梅でやっと松竹梅の完成です。梅も樫の木のように硬くしまっていました。
  一般の樫の木もなかなか良さそうですが、やはり水の通りや細胞の集合体を考えると、浄水には竹が一番適していることが解ると思います。
  電気抵抗では姥目樫の白炭が一番抵抗が低かったことを上げておきます。全て1200度で焼きますと低抵抗体になります。
  走査型電子顕微鏡1台の値段は7000万円です。1枚の写真を撮るのにデータを切片を作り、真空状態で電子を当てて、その反射を
  記録しますので、1枚あたり3万〜5万円もかかります。 孟宗竹の写真のリンクがどこかに隠れています。探してください。
  必要な方はデーターのコピーを提供します。メールにてお申し込みください。(有償)
  孟宗竹の走査電子顕微鏡写真

  現在新しいデータを追加する予定です。桃、栗、水楢、黄肌、梨、柚子などを炭化し始めました。
  2009年の初めにはSEMを追加できると考えています。

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