簡単な完熟梅ジャムの作り方



用意するもの
完熟梅 南高梅または白加賀梅 手に入る量 2つはどちらでもほとんど同じ品質となります。
青梅では出来ません。まずいだけ 色も悪い

グラニュー糖 適量

器具
梅の量に応じた大鍋

大きなテフロンのフライパン

熱源はガスコンロまたはIH等

ステンレスの笊 裏漉しのための物

ステンレス笊用の鍋

ミキサー

ガラス瓶

木のヘラまたはしゃもじ

お玉

必要とする器具

準備
完熟梅をきれいに洗います。
1時間ほど水につけて表面のアクを抜きます。
大なべに水をきってからウメを移します。
水を梅の上部より1センチ程度多めに水を入れます。
必ず水からです。お湯は厳禁です。
コンロにかけて沸騰させます。
沸騰したら弱火にしてアクを取ります。
沸騰後3分程度で終わりにします。
ステンレスの笊に適量を移します。この時にお湯は捨てます。
梅の皮は取りません。皮も必要です。皮の内側に付いている果肉がいっぱいあります。
鍋の上にステンレス笊を載せて木べらで濾していきます。種を取り除くためです。
必要とする回数を行ってください。
濾された梅をミキサーに入れます。
繊維をすべて細かくしてください。
終わったならばフライパンに移します。
必要とする回数を行います。
コンロにフライパンを載せて強火で焦げないように木べらで攪拌します。
アクは可能な限り取ります。皮はここでアクとなって取り除かれます。
アクが少なくなったら弱火にしてグラニュー糖を少しずつ入れて甘みを加減します。
甘さは温度が下がると甘味も減りますので甘すぎるまでグラニュー糖を加えます。
ここからミキサーで入った空気を取り除くために木べらでよくかき混ぜて細かな気泡が
少なくなったら火を止めて熱いうちにガラス瓶に移して梅ジャムの出来上がりです。
熱いうちに移すとカビが出ません。そのまま室温と同じまで冷ましてから冷蔵庫で保存します。
これで1年中食べられます。
用途はジャムとして。氷水で薄めて梅ジュースまたは炭酸水で割るのもおいしい。
写真はあれば追加します。


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